イベルメクチンは、なぜコロナの飲み薬として承認されないのか。患者に「適用外使用している」愛知医大・三鴨教授の「2021年3月10日、BS-TBS報道1930」での発言。

ここ1カ月半で感染者が250万人にも増えて、自宅療養者が50万人以上いるという現在、イベルメクチン(数錠を1回だけ服用する)を使う事を、なぜ政府は考えないのか?後遺症に苦しむ人がたくさんいるのだから、飲み薬として承認し、投与した人としなかった人とのデータを取って、「効くのか効かないのか」を国民に示すべきだ!!!

それとも厚労省は「レムデシベルは薬価が24万円、イベルメクチンは700円弱。薬価が安いイベルメクチンは儲からないから承認できない、という何らかの理由」が、製薬会社との間にあるのか?

 

 

興和株式会社の「PRESS RELEASE」から抜粋

興和株式会社は、新型コロナウイルスSARS-CoV-2)感染症治療に対する第Ⅲ相臨床試験(開発コード:K-237)で使用している治療薬「イベルメクチン」につきまして、北里大学との共同研究(非臨床試験)から、既存の変異株(アルファ・ベータ・ガンマ・デルタ株)と同様に、オミクロン株に対しても同等の抗ウイルス効果がある事を確認いたしました。」

「イベルメクチンはSARS-CoV-2の細胞内への侵入抑制と複製阻害という作用が報告されており、ドラッグリポジショニングとしての新型コロナウイルス感染症治療薬(錠剤)としての応用が期待されています」

 

 

報道1930より抜粋

【三鴨医師「イベルメクチンのように承認されていない薬は、医師の裁量で患者さんの同意を得て、しかも施設の倫理委員会の審査を得て使用するというのが原則なんですね。

これはもう、絶対なんですよ。

その費用は『病院持ち』だし、副作用が出た時は、その病院、もしくは処方した医師に責任がありますから、適用外処方をすれば、その責任は医師に来ると。

日本の法律の立てつけ上、そういったことから臨床医が使用する事にちゅうちょする事は事実なんですね。」

司会「アメリカで、週5万件処方している医師(新型コロナ救命治療最前線同盟の、ピエール・コリー会長)に、『責任を取らされるのに、なぜちゅうちょしないのか」と質問したところ「いや、裁判を起こされても、我々はいろんなデータがあるから勝てるんだ。だから気にしない、使うんだ』と話された】

 

厚労省は、国民の命を守るために動いて下さい!!!

空港検疫は、もう職員が帰国者やホテル、送迎バスの対応などで疲弊しているんだから、厚労省から職員を出せ!!!

だいたい、空港に着いてからでないと「何人がホテルを利用するかがわからない状態」っていうのが、そもそもおかしい!!!ちゃんと調整しろ!!!

帰国者のために深夜まで対応しているんだから、厚労省の職員をたくさん動員して「どこから出発してどこを経由して、単身者なのか家族連れなのかを前もって把握し、ホテルや送迎バスをきちんと手配しろ!!!

 

なんでもかんでも「現場に任せて丸投げする」ということはやめろ!!!

 

まずはきちんと「現場を整えて」、それから現場の職員に任せるのがスジだ!!!

「ホテルの部屋が不足しているなら、近隣の空港(成田?)と融通してくれ」(昨日書き込んだが)というのは、あまりにいい加減な態度だ!!!