国によって、こんなに差があるとは。
今後、日本のガソリン代は、どうなっていくのか?
政府は、いつまでガソリン補助金を出すつもりなのか?
外車はガソリンを食う。お金がある人に、補助金を出す必要があるのか?
それよりも、水道代や電気代やガス代など、生きていくために必要不可欠なものに対して、補助金を出すべきだと思う。
「消費税減税」は、反対だ!!!
あちこちに迷惑がかかる事がわかっているんだから、もっと考えるべきだ。
「レジシステムの改修に1000億円以上かかる」という報道を見たが、どう考えているのか。
それに今後、国債の利息の支払いが増える。財源はどうするのか?払えるのか?
それよりも、現役世代が払っている「高い社会保険料」を下げて、「手取り額」を増やした方がいいのではないか?
手取り額が増えれば、今まで我慢していた事にお金を使い、経済が回っていく事が期待できるのではないか?
物価が上がって手取りが増えないなら、買い控えをするしかない。
高市総理は「消費税減税」について「財源はある」というが、それなら、きちんと「財源を具体的に表記」したものを国民に見せ、説明していただきたい!!!
それができないなら「消費税減税」には、絶対に反対だ!!!
2年後に「1%だった消費税を8%にする」というが、そんなに簡単にできる事なのか?それこそフランスのように「大規模なデモ」が、あちこちで起こるかもしれない!!!
また、最近、高市総理は消費税減税をするために「プレミアム商品券」とか「GO TO EAT」について考えているという発言をしたが、その財源はどこにあるのか?
例えば「赤字の官民ファンドを中止する」とか、「大企業の法人税を上げる」とか、「高額所得者の所得税を上げる」とか、「宝飾品など高額なものについては消費税を上げる」など、とにかく「きちんとした財源がある」という証拠を、国民に示していただきたい!!!
財源が示せないなら、「消費税減税」はやめるしかない!!!
それから、「大阪・関西万博の工事未払い問題」についてだが、吉村知事は、まだ「民間と民間の問題だから」と逃げ回り、「工事代金の支払いについて」責任を取ろうとしない。
大企業が工事を撤退したから「多くの中小建設業者にお願い」をしたのは、知事や万博協会だろう?
「民間と民間の間」に入って、きちんと「工事代金の支払い」をするべきだ!!!
そもそも、この「大阪・関西万博」は、ネットで見たら「博覧会国際事務局(BIE)の認定を受けた国家事業であり、経済産業省が担当しています」という事だから、吉村知事が逃げ回って支払いを拒否するなら、国が前に出て交渉し、一刻も早く問題を解決すべきだ!!!
そして、ICCと赤根所長と北海道新聞記者について、高市総理・外務大臣・外務省、とにかく行動を起こして、守っていただきたい!!!
「正義」と「国民」を守るのは、政府の仕事だ!!!