先程、ニュースで「市内の区役所で、職員のコロナ感染が相次いだ」として、「区役所に来た人は、相談センターなどに相談するように」と電話番号が出ていた。次のニュースが「聖火リレー」で、沿道には「密になった」観客の姿が。

このままでは第4波の恐れがある(変異株の感染者数も増えてきた)から、聖火リレーを中止した方がいいと思うのだが。

 

とにかく、「無症状のコロナ感染者」を早くみつけて隔離する対策を、もう国はあてにならないから、各県知事が率先して考えて、実行してほしい!!!

 

若い人でもコロナに感染して後遺症に苦しんでいる人がいるんだから、テレビの報道で、もっと頻繁に注意を促す必要がある。

「あなたが安易に会食してコロナに感染し、家族が感染して入院。もしそのまま死んでしまったら、どうしますか?」

40代、50代の働き盛りの人が亡くなっている。若い世代の親にあたる世代だ!!!

 

政府は、NHKに対して「若い世代の人たちに向けて『もし自分が会食して感染した場合、家族はどうなるのか』をよく考えて行動するように」という内容の数分の番組を作り1日に何度も放送するとか、ニュースなどで「毎回コメントする」とかして、注意を促すよう指示してほしい!!!

こういう緊急事態に、NHKで再放送番組をだらだら流すのは意味がない!!!

世界の「コロナ治療最前線(エクモ治療)」や「コロナを収束した国の検査方法と、その後の国の経済回復」などの短い番組を、午前・午後・夜と、1日3回放送しろ!!!

 

今のままの政府の対策では、もう感染拡大を防げない!!!

 

とにかく、感染者数を減らす対策を、各県知事が実行するしかない!!!