個人情報保護法改正案。廃案にしろ!!!この改正案の最大の問題点は「個人データを外部に提供する際などに『本人の同意を不要にする特例を設ける』。つまり、病歴や犯罪歴、思想信条など、プライバシー性が高い個人情報まで本人の同意を不要とする」という内容にある。

「個人情報保護法改正案」についての詳細は、新聞やネット記事などでご確認ください。

 

 

医師や専門家、国会の審議でも懸念の声が相次いでいるのに、なぜ「国民の個人情報」を、本人の同意なく外部に提供しようとするのか?

犯罪に使われる懸念もある。

これでは「個人情報保護」とは言えない!!!

高市首相は、なぜ審議を尽くさずに、拙速に法案を成立させようとするのか。

 

「国旗損壊罪」処罰法案についても、維新の会の議員が「愛国心も醸成されていくのではないか」と6月26日の衆院内閣委で発言したが、愛国心は「国旗を大事にしなさい。そうしなければ処罰しますよ」などと言って育つものではない。

 

愛国心というのは「この国は住みやすく、私たちは幸せだからこの国が好き」という気持ちがあれば、自然と育ち、感じるものだ。

今の日本は、どうなのか?

 

私は、国旗は日本の旗だから大事に思っているが、特に愛国心というものは無い。

それは、与党が「本当に国民のためになる法案については審議せず、自分たちを支持してくれる人たちのための法案を審議しようとしている」としか思えないからだ。

国民の意見、専門家の意見などを無視し、「議員数だけで、強引に法案を成立させようと」している。

国会議員として、恥ずかしくないのか?

 

2月の衆院選で、自民党は多くの議員が当選したが、国会での審議のあり方が、乱雑・乱暴すぎる!!!

あれでは「議長や委員長の職権乱用」だ!!!

 

皇室典範改正案についても、皇族や旧宮家の方々のご意見も聞かず、国民の意見もまだ聞いていない。

新聞社などのアンケートでは、「女系・女性天皇」に賛成する人が7割以上いる。

どうして「女系・女性天皇」について審議しないのか。

その理由を、高市首相は国会できちんと説明していただきたい!!!

 

中道改革連合、ちゃんと反対しなさい!!!

フラフラするな!!! 

将来の皇族の人数の確保について審議していたんだから、決めるならそこについてだけだ!!!

 

本当に「国民のためになる法案」について、審議していただきたい!!!