報道1930。2026年7月7日放送は「皇室典範の改正案」についてだった。重要な事がわかった!!!多くの方々に見ていただきたい!!!

皇室典範改正案の審議、自民は「テレビやインターネットによる中継なし、委員長ポストを要求した」という。

上皇陛下の退位特例法については、中継があったのに。

後ろめたいことがあるから、密室でこそこそやるのか?

 

 

そもそも、皇室の方々や、旧宮家の方々に対して、きちんとご意見を伺ったのか?

「国民の総意」は、どういう形で判断するつもりなのか?

 

 

昨日(7月7日)の「報道1930」を見たら、知らない事がいろいろ分かった。

つまり、「女性皇族の方々の身分を皇族の地位から少し(?)下げて(住民基本台帳に記す)、公務だけやってください」。「そして愛子様が結婚して皇室に残られ男子が生まれても、皇族の地位ではないから誰も天皇にはなれない。養子の子が男子だったら天皇になれる」という事らしい。(「らしい」というのは、私のこの解釈で合っているのかどうかわからないので、皆さんもこの番組を見て考えてください)

 

そんな事、誰が認めるのか? 国民が、皇室から離れていくのではないか。

 

皇室の未来を考えたら、女系・女性天皇を考えるべきだと思うが。

何か都合が悪いことでもあるのか?

国民は、そこが聞きたいんだよ!!!

大事な法案だから、中継するのは当たり前だ!!!

NHKは、当然国民の「受信料」で成り立っているんだから、中継して、内容のまとめをするべきだ!!!

 

とにかく、今のままでは「国民の総意」ではなく「国会議員の総意」という事になる。もっと改正案の中身がよくわかるように、国民にきちんと説明するべきだ!!!

 

よくわからないのが、女性宮家はまだ決まっていないはずなのに、去年突然、なぜ未婚の彬子様が宮家を継いだのか。

麻生太郎氏の妹の信子様(彬子様たちの母)は、何故新しく宮家を作ったのか?

そこの説明を、まずしていただきたい!!!

麻生氏が、なぜ、この改正案を「躍起になって、今国会で成立させようとするのか」、意味が分からない!!!

養子を迎える宮家は4つ。そのうちの2つが「三笠宮」だ。

それが何を意味するのか。

 

 

昨日の「報道1930」(BSーTBS)では、重要な事がわかった。

なんと、なんとなんと、女性天皇について、中曾根康弘氏は、以前、何と言っていたのか。これを知らなかったのかな、愛子様に対して失礼な事を言った議員は。

 

そして、明治22年、憲法発布の1か月前に突然「男系男子‥」という事が決まったという事。

 

この番組を見れば、この改正案についての内容がよくわかる!!!

その問題点も!!!

 

つくづく、政府は「必要のない法案を審議している」と思う。

「国旗損壊罪」とか「緊急事態条項」とか、衆院議員定数削減とか副首都構想とか。

いらんわ、必要ない。

 

「女性活躍の時代」というなら、早く「選択的夫婦別姓制度」を作れ!!!

国民が、少しでも幸せに生きられる社会にするのが、国会議員の仕事だろ???

 

 

とにかく、高市首相は公設秘書を国会に参考人招致して、きちんと本人の口から事実を国民に対して話してもらってください。

まずは、そこから話が進んでいく!!!

それができないなら、辞任してください。

 

 

ナフサが入ってこない今の状況を考えると、「外出には、公共交通を利用してください、ガソリンは大事に使ってください」など、高市首相は国民に節約を徹底して伝えていないが、本当に大丈夫なのか?

ある日突然、ガソリン代が2倍になったら、どうするのか?

日本のチカラを、これ以上落とさないように、政府には審議する「優先順位」を見定めていただきたい!!!

 

そして、「大阪・関西万博」の工事未払い問題、早く解決してください!!!