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今村復興相、原発は「国策」で次々と各地に作ってきた施設だ!事故により被ばくを恐れ自宅を離れた自主避難者のためにできることをするのが大臣の役目!

テレビを見て、唖然とした。なんという受け答えの仕方か?

原発事故のために、仕方なく故郷を離れざるをえなかった人たちの気持ちが、わからないのか?

 

先月で、福島県が行ってきた自主避難者への「住宅の無償提供」が終わってしまった。

「被災地の住民の気持ちに寄り添い、支援していく」のが復興大臣の任務だ。

だから、今月からは、国が「住宅の無償提供」を引き継いでいただきたい。

国民が支払っている復興税の中から払えるはずだ。

「きちんと復興税が使用されているのか」を、もう一度調べ、早急に対応していただきたい!

今村氏が大臣として「被災住民のために何をしてくれるのか」を、国民全体が注目している!

身近な人が「何かいつもと違うな?」と思ったら、「大丈夫?」ではなく、「何かあったの?」と聞いてあげてください

「大丈夫?」と聞かれると、反射的につい「大丈夫です」と言ってしまう事がある。

子供は特に、オウム返しに答えたり、「親に心配をかけたくない」と思って、本心を言い出せなかったりする。

だから、気になることがあったら、「何かあったの?」と聞いてあげてください。

 

「あ~あ」と思った時に行くところ。「映画とプラネタリウム」

去年は、サンシャインシティの「コニカミノルタプラネタリウム”満天”」に行った。

「宇宙に咲く星たちへ」というのを観て、曲も映像も良かったが、ナレーションが高橋一生さんだったのでびっくりした。ちょっと気になる俳優さんだったから。

 

私は、なぜだかわからないが、子供の頃から「夜空を眺めたり、宇宙空間に浮かんでいる地球について考える事」が好きだった。

来月21日まで上映されているので、もう一度行ってみようかな?

 

映画は、先月「サバイバルファミリー」を観に行った。

2011年3月11日の地震後、エレベーターが使えなくなり、10階まで階段を上ったので「上層階に、会社や自宅があった場合、本当に大変なことになるなぁ」と思っていたので、映画を観ながら

「監督さんも、そう思われたのかな?」と思ったが、その後に悲しい場面が。

「そこまで考えが行くのが監督さんなんだな」と思った。そして、年を取ってもスクワットをして、足腰を鍛えることが大切だと思った。

 

そうそう、4月1日の朝日新聞「be」の「宇宙飛行士・大西卓哉氏」の記事の中に、〈大西さんの趣味は映画と音楽。映画「スウィングガールズ」の影響でアルトサックスも習った〉とあった。

私も映画館を出て「習いたい」と思ったので、これを読んで嬉しかった。

ウォーターボーイズ」も「スウィングガールズ」も「ハッピーフライト」も、本当に面白かったし、特に「ハッピーフライト」は、機内や飛行場で働く人たちの様子がよくわかり「へぇぇ」と思いながら観ていた。

感動して涙を流す映画もいいが、今は「楽しい映画」を観たい。

先月の石原元都知事の発言

石原氏が病気により、記憶が定かでないことがわかった。

つまり、「会議などで同席した人たちに聞くことが必要だ」という事がわかった。

ランチミーティングや会議などで同席した人たちを呼んで証言してもらい、事実を明らかにしていただきたい。

 

それにしても、石原氏の後始末をしている小池都知事は、本当に大変だ。

周りの人たちはいろいろ勉強して、しっかりと支えていただきたい。

 

そして、ここにきて都議会公明党の発言は、なんか「?」だ。

軸足はどこに据えているのか?都議選を見据えてそういうことを言っているのか?

よくわからない。

本当は、築地市場は、ずっと築地にあってほしい!

築地市場は、どこかに仮設を建てて一時移転し、今の築地市場を立て替えてほしいというのが本心だ。

お金はかかるが、今後100年を見据え頑丈なものを作っていただけると嬉しい。

たった1か月間の五輪のために多額のお金を使うのではなく、都民のためになる事にお金を使っていただきたい。

教育勅語と銃剣道

教育勅語」の内容は、「親孝行をしなさい、兄弟仲良く、などと共に、国に万一危急の大事が起こった場合、身を捧げて皇室国家のために尽くせ」という内容のもの。

 

新聞には「戦後の1948年、国会が『主権在君、並びに神話的国体観に基づいている』ことから、『基本的人権を損なう』などとして、教育勅語の排除・失効の確認を決議し、国際的にも疑念を残すとして謄本を回収し、排除を完了するとした」とある。

つまり、もう、失効しているものだ。

祖父母から戦争の話を聞いた経験から、「教育勅語」という文字を見ると「戦争」が思い出され、祖父の兄弟が戦争で亡くなっているので、この文字を見るのも嫌だ。

祖父母は「戦争になったら、みんなが不幸になるだけ。絶対に平和を守らないといけないよ」と言っていた。

 

親孝行や兄弟仲良くなど、子供たちの将来を考えて大事と思われることは、親が家庭で伝えたり、教師が道徳の時間などで教えていけばいい事だ。

道徳の本ができたそうだが、昔は「郷土にかがやく人々」という社会に貢献した人たちの内容が載った小冊子を読んで、先生がその内容について説明していた。

「パン屋」を「和菓子屋」とか、そんな些末なことはどうでもいい。

学校は、とにかく「いじめ」や「からかい」を無くし、児童や生徒が、仲良く安心して授業を受けられる場所にすることが一番大事なことだ。

 

そして、中学の保健体育の武道に盛り込まれた「銃剣道」。これも必要ない。

ただでさえ、「柔道」で事故に遭い後遺症に苦しんでいる人たちがいるから廃止してほしいと思っているのに、「銃剣道」は、旧日本軍の戦闘訓練に使われていた「銃剣術」の流れをくむものを、なぜ教える必要があるのか。

 

新聞によると

銃剣道は、剣道と同じような防具を使うが、銃の形をした木銃で「のど」や「左胸」などを突く競技。現在会員は全国に3万人。自衛官が多いという。

2月に公表された新学習指導要領改訂案には「銃剣道」は盛り込まれていなかった。連盟は3月、明記するよう求める要望書をスポーツ庁に提出。文科省によると改訂案に対するパブリックコメントで「加えるべきだ」との意見が数百件あったという。

自衛官で「ひげの隊長」として知られる自民党佐藤正久参議院議員が自身のブログで「銃剣道を学習指導要領に」と題し「パブリックコメントに意見を投稿する努力を続けてきた」とつづった。〉とある。

それよりも、「今の日本のために自分は何をしたらいいのか、それを日々考えて努力を続けること」の方が大切な事だと思うが。

 

中学生に「銃」の形をするものを持たせる必要はない。

さらに、これは一つ間違えば、大変な事故になる。

こういう特殊な武道については、個別に、ちゃんとした指導者の下で習うべきだ。

とにかく、生徒たちが、安心、安全な中でスポーツができるよう、スポーツ庁文科省もよく考えていただきたい。

それにしても3月に要望書を受け取って、たった1か月で「武道」に盛り込んだという事は、「忖度した」という事か?

なんか、変な方向に物事が動いているようで、心配になる。

 

 

復興特別法人税は、与党税制協議会で審議の上、2年間で廃止。個人が払う復興特別所得税は平成25年1月1日~平成49年12月31日まで25年間課税。

きょう、新聞を読んだら、「福島県甲状腺検査で経過観察となった事故当時4歳だった男児が、昨年、甲状腺がんと診断されていたことが31日わかった」と書いてあった。

 

そして、「住宅の無償提供、今月から廃止」との事で、「放射線への不安などを理由に県内外に自主避難している住民は12000世帯いる。福島県自主避難者にも住宅の無償提供をしてきた。支援額は2015年度だけで推計約70億円。」と書いてあった。

 

確定申告で復興特別所得税を支払っているが、給与所得者は源泉徴収されている。

法人は、なぜ払わなくていいのか?(自民党公明党が与党税制協議会で、予定より1年早く、2年間〈平成24年4月1日~平成26年3月31日まで〉で廃止した)

そして、きちんと使われているのか?今一度、調べてほしい。

そして、福島県が行ってきた「住宅の無償提供」を続けてほしい。

今後、総理が福島を訪問する時に、是非、当事者である人たちから、現状を訴えていただきたい。

そして今後は、1件1件、今後どこに住むかを聞き、補償などを個別に考えていく必要があると思う。原発事故がなければ、避難する必要はなかったのだから。