日本学術会議。「補欠推薦見送りの経緯を記した資料を『黒塗り』で出してきた内閣府。理由は『任命権者の考え方を誤解されるから』」2020年12月17日、参・内閣委、田村智子議員。EMIL@予備費7兆円を今すぐ医療現場に!!(@emil418)さんのツイートより

田村議員

「11月17日の内閣委員会で、『官邸による日本学術会議への人事介入は、2016年夏、2018年夏の補欠人事から始まったのではないか』と質問し、補欠推薦が見送られた経緯が分かる文書の提出を求めたところ、先週、学術会議選考委員会の審議概要メモが提出されました。

この資料には、抜けもあるんじゃないかという疑問があります。

この場でただしたいのは、9月12日以降の文書では、すべて黒塗りの部分も含まれているんですよ。

法の解釈運用に関する文書で『何で黒塗りが必要なのか?』昨日、回答を求めました。

そしたら「任命権者の考え方につき、誤解を招き得る記述なので、黒塗りにしている」って回答だったんですね。

とんでもないですよ。

任命権者の違法な人事介入を問題としている時に、こんな法解釈に関わる文書での黒塗りなんて、許されないですよ」

 

 

つまり「とてもじゃないが『説明できないし理解してもらえない内容』だから黒塗りで出した」という事だな。

しかし、違法な人事介入が問題になっているのだから、資料はきちんと出すべきだ!!!

出して、経緯を説明する事!!!

それが説明責任を果たすという事だ!!!

説明できないようなことを、菅総理はやったらだめだ!!!