スマホが原因か?斜視が多発している!!!6月13日「ニュースウォッチ9」と、6月14日朝日新聞で詳細が明らかに。

短期間のうちに、片方の目の瞳が内側によって左右の目の視線がずれる「急性内斜視」が、子供や若者の間で多発している恐れがある。

 

内斜視になると、物が二重に見える。

ある高校生は、オンラインゲームにはまり、長時間スマホに顔を近づけてやり続けた結果、教室にかかっている右上の時計が左下にも見え、何度まばたきしても消えなかった。左目を閉じると消えた。自転車通学では対向車が2台にダブって見え、左目を閉じて自転車に乗った。症状が一か月以上続き、眼科を受診。

スマホでゲームをするのをやめて、1日2時間ぐらいSNSスマホを使うが、見続けないように気をつけた。結局完全に1つには見えず、今年2月末に手術を受けた。

 

医師「誰でも急性内斜視になり得るから、画面から距離を置く、連続して見続けないなど、気をつけた方がいい」

 

これまで急性内斜視は、脳腫瘍などが原因でまれに起こるとされていた。目の働きが未発達な10歳以下では、斜視側の目を意識的に使わなくなり、視力が発達せずに弱視になったり、うまく立体視できなくなる恐れがある。

 

斜視かどうかの見分け方は「フラッシュを使って写真を撮った時に、『両目の黒い瞳の中央に光が当たっていれば』大丈夫」とのこと。

 

小さい子供は、興味のあるものには眼を近づけて「じっと」見ます。

目が見えるという事は、本当にありがたい事です。

目を大事にしてください。