映画「坂道のアポロン」を観に行ってきた。

息子が「原作を読んだ。面白かったよ」と言っていたし、今朝の新聞にも「映画の告知」が載っていたので、さっそく観に行ってきた。

知念侑李さん、中川大志さん、中村梅雀さん、ディーン・フジオカさんのセッションは楽しく見ていたが、文化祭での二人(ピアノ、ドラム)のセッションは「圧巻」だった!

毎日どれだけ練習したんだろうか???凄いとしか言いようがない!!!

1966年という設定で、あの頃の自動車の「ボディがごつごつした感じ」が懐かしかった。

文化祭での1曲目、あの曲知ってる。もう50年以上も前なんだ。「つい、せんだって」ぐらいの感じだが。

つくづく「人生あっという間だ!」と思う!

♪い~のち~みじ~かし~、こ~い~せ~よ~お~と~め~♪という感じだ!

3人は、団塊の世代か?なんて思った。今、何歳???

 

ま、それはともかく、ラスト、歌が聴きたかったが‥。

すぐに主題歌が流れてきて、「あぁ、本当に、そう」と思った。

 

坂道のアポロン」は、ジャズの「静の映画」という感じで、以前見た「スウィングガールズ」はジャズの「動の映画(群像劇で、事件がありすぎて「てんやわんや」だったが、演奏も凄かった)」という感じがした。

 

音楽って、本当にいいものだと思う。映画も音楽も「心のビタミン」だ!