LCC「バニラ・エア」の問題。「車いすで飛行機に乗る時は」で「ヤフー検索」したら、「いすみ鉄道 社長ブログ」で、いろんな事がわかった!

私は、体調が悪くて「めまい」などがあると、家の中での移動は「匍匐(ほふく)前進・後退」している。段差もOK。下手に立ち上がるとふらついて危ないから、こうしている。

もちろん熱があってふらふらの場合は家族に頼るが、基本は「普段は歩けるんだから、具合が悪くても手足が動けば自分のことは自分でする」ということ。

 

だから、このブログの「2017年6月29日」の文章を読んで、「パラリンピックの選手のような人たちは、機内の備え付けの車いすなどは使用せず、自分で床を這って座席まで移動される方がほとんど。そういう方々は手助けされるのを嫌がる人が多くて、階段だろうが通路だろうが、自分で這うようにさっさと進んでいかれる」という事を知った。

あぁ、同じだ。私も這った方が早いから同じことをしている。

 

とにかく「車いすを使用する」事を事前に伝えておくと、「駐機場の場所も(これも場所によって値段が違うそうで)車いすの方のために配慮していただける」など、細かい点まで説明されていて、よくわかった。

そして、車いすの方が乗る席の場所や数も決まっているようだから、それを考えても「事前の連絡が大切」だとわかった。