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自民党・小野寺五典氏、BSフジで発言した「丁寧な議論」は、本当か?

3月29日にここに書いたが、3月28日のBSフジ「プライムニュース」の終盤で小野寺氏が話したテロ等準備罪の「丁寧な議論」は、信じていいのか?注目している。

国民の「民意」を尊重せず、国民に「丁寧な説明」をせずにまた強行採決するなんてことは無いと思うが。

嘘をつかないように、そして、国民を、これ以上怒らせたり不安にさせたりしないようにしていただきたい。

そして、必要のない法案は、全て、早く廃案にしてほしい。

 

五輪はもう、辞めたらどうか。原発のの廃炉・賠償に、以前は21兆円かかると言っていたが、最近22兆円もかかると発表された。

お金が無い今、五輪をやる意味は無い。人手を持っていかれ、資材は高騰し、震災の復旧・復興を妨げるだけだ。

 

国はまず、国民を助ける義務がある。

福島に家がありながら、放射線の心配から自主避難している人たちがいる。

国と福島県の、自主避難者に対する避難先での無償提供が先月で打ち切られた。

国は、「被災者に寄り添う」というのなら、4月からも引き続き支援していただきたい。

そして、今後どこに住みたいかを1件づつ聞いて、賠償していく方向で考えていくしかないのではないか?自分が被災者だったらどうしてほしいか、そこを考える必要があると思う。

それが、国策として原発を作ってきた国の、責任の取り方だと思う。

 

新聞に「震災復旧事業で談合の疑いがあり、公正取引委員会がゼネコン18社の東北支店や本社に立ち入り検査を始めた」と載っていた。

震災復旧事業を受注する多くの会社が農水省OBの天下りを受け入れ、受注に深く関わっているなら、高値で落札された場合、国民が支払った復興税は無駄遣いされたことになる。

とにかく、今は、被災された人たちの今後について考え、計画を立てて税金を使っていただきたい!