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「あ~あ」と思った時に行くところ。「映画とプラネタリウム」

去年は、サンシャインシティの「コニカミノルタプラネタリウム”満天”」に行った。

「宇宙に咲く星たちへ」というのを観て、曲も映像も良かったが、ナレーションが高橋一生さんだったのでびっくりした。ちょっと気になる俳優さんだったから。

 

私は、なぜだかわからないが、子供の頃から「夜空を眺めたり、宇宙空間に浮かんでいる地球について考える事」が好きだった。

来月21日まで上映されているので、もう一度行ってみようかな?

 

映画は、先月「サバイバルファミリー」を観に行った。

2011年3月11日の地震後、エレベーターが使えなくなり、10階まで階段を上ったので「上層階に、会社や自宅があった場合、本当に大変なことになるなぁ」と思っていたので、映画を観ながら

「監督さんも、そう思われたのかな?」と思ったが、その後に悲しい場面が。

「そこまで考えが行くのが監督さんなんだな」と思った。そして、年を取ってもスクワットをして、足腰を鍛えることが大切だと思った。

 

そうそう、4月1日の朝日新聞「be」の「宇宙飛行士・大西卓哉氏」の記事の中に、〈大西さんの趣味は映画と音楽。映画「スウィングガールズ」の影響でアルトサックスも習った〉とあった。

私も映画館を出て「習いたい」と思ったので、これを読んで嬉しかった。

ウォーターボーイズ」も「スウィングガールズ」も「ハッピーフライト」も、本当に面白かったし、特に「ハッピーフライト」は、機内や飛行場で働く人たちの様子がよくわかり「へぇぇ」と思いながら観ていた。

感動して涙を流す映画もいいが、今は「楽しい映画」を観たい。