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森友学園は、どういう経緯で小学校の土地購入を決定したのか?認可はどうなるのか?

2016年3月11日、「新たなゴミがみつかった」と近畿財務局に報告。

   3月15日、財務省担当者と会う。誰と話したかは不明。

   3月16日、理事長が現在の状況を説明(場所は園の講堂か?一部テレビで見た)

   3月17~18日頃、上京。(誰と会ったのか?)

   3月25日、土地購入を申し出る。

少し前にテレビで見た去年3月16日の映像では、理事長が「昨日は、霞が関の省庁・財務省の担当者とも会い、そしてまた明後日・明日、上京します」と話していた。

 

その後、「財務省の理財局長は、土地売却前の去年3月、理財局の担当室長が籠池氏と面会していた事を明らかにした。」との報道があった。

 財務省と学校側の交渉記録は廃棄したそうだが、担当した当事者は、まだ最近の事なので覚えているはずだ。国会に呼んで、事実関係をはっきりさせてほしい。

 

理事長夫妻が鴻池議員に会いに行き、理事長夫人が泣きながら鴻池議員に渡そうとした紙袋に入っていたのは、何なのか?‥‥お金?商品券?こんにゃく?‥‥?

大切な事だから、国会に呼んで聞いてほしい。もし、金券の場合、大問題だ。

 

そして、総理の名前を学校の寄付金集めのために勝手に使うような(総理に迷惑をかけるような)理事長が作ろうとしている小学校を、認可していいのか?

総理は、勝手にこのようなことをされて、このまま何もせず許すのか?他の私立学校が同じようなことをしても許すのか?

 

気になるのは、幼稚園児の母親がインタビューを受け、「子供は、小さい頃は意味も分からず教えられたことを話していたが、大きくなってわかるようになり、中国人・韓国人、などと差別するような意識を持つようになった」という内容のコメントをしていたことだ。

 

もうすぐ、新入学児童の健康診断や入学説明会などが開催される時期に入る。

混乱が起きないように、早く決定をしてほしいと思う。