そもそも、今治・加計学園は「第2次安倍内閣」になってからも獣医学部新設の申請を続けて「その度に却下されてきた」んだから、加計学園の申請を安倍総理が知らないはずがない!!!

総理は、何故、今になって発言内容を変えたのか?

加計学園獣医学部新設を申請して何回も却下され、第2次安倍内閣発足後も申請しては却下されている。だから、その時点で総理が知っているのは当たり前のことだ。

 

結局、与党がきちんとした参考人招致をしなかったから、疑問は残ったままになった。

 

加戸氏の話を聞くと「とにかく何としても今治獣医学部を作る」という意欲はわかるが、「前川氏の発言がテレビでカットされた部分の話」とか「前川氏の精神構造を疑う」などという発言には違和感が残った。カットされた部分については「テレビ局の担当者以外わからない事だから」そういう発言をしたのか?

どの番組なのだろう?今更確認は無理なのかな?

前川氏がそういう発言をするとは思えないが。

 

加戸氏は前川氏の先輩(文科省)なのだから、文科省の職員が書いた文書が「いかに正確なものか」それを発言してほしかった。

結局、加戸氏は「あと一歩で獣医学部ができるのに、今のままではできなくなりそうで困る」から、前川氏の発言を「全て否定したいだけ」のように感じた。

 

そして、首相官邸の人の出入りの記録が無いのも驚いた。本当に?

面会記録が無いなんて、信じられないが。

わざと「文書」を無くしているように見える。

 

とにかく「証人喚問」で、森友・加計問題をはっきりさせる必要があると思う。

籠池氏を証人喚問しておいて、加計氏を証人喚問しないなんておかしい。

与党に「早く、これらの問題を解決したいという気持ちがあるかないか」、それが試されていると思う。

 

 

昨日、「加計学園への伝達事項」という文書が存在することを松野文科相が初めて認めた。これでも与党は「加計ありき」では無いというのか?ない

「空白地域に限る」とか「1校に限る」とか「平成30年4月開学」とか、とにかく加計学園有利ははっきりしている。

しかも、(テレビで見たが)先日、京都産業大学獣医学部新設断念の記者会見の中で「平成30年4月開学という条件を知ったのは今年に入ってからで、それは無理なので断念した」という趣旨のことを発言されていた。たった1年で教職員を集めたり建物を作ることには無理がある。

 

安倍総理は国家戦略特区諮問会議の議長をしているんだから、「加計学園獣医学部新設計画を申請していることを初めて知った時期が今年の1月20日」という昨日の発言は嘘だ。先ほどの蓮舫氏の質問で(福島氏への答弁など)、それがよくわかった。

 

総理の話し方は丁寧だが、説明は丁寧ではない。

昨日の答弁も、参考人は「記憶」も「記録」もなく、信じることはできない。

 

きょうの加戸参考人の発言の中で、「東京キー局のテレビ番組」に出演した際の、カットされた前川氏との場面についても気になる。

きょう、加戸氏はカットされた場面について話してしまったんだから、そのキー局は全部を流してほしい。事実かどうか、国民に知らせてほしい。

 

一番の疑問は「獣医学部の候補地についての加計学園京都産業大学の比較検討した議事録が無い」という事だ。

こんな大事な議事録が、何故ないのか?

重要な発言だけでも時系列でまとめておき、後々、何か指摘された時のために残しておくのが普通だと思うが。

 

それに、国会議員がなかなか入れない官邸(この場面もテレビで見た)に、2015年、今治市の一般職員が入れたことも不思議でならない。

 

もう、真実をはっきりさせるには国会での「証人喚問」しかないと思う。

なぜ、獣医学部が必要なのかがわからない。1校作って、今後、どう展開していこうというのか?

獣医師が不足しているなら、現在獣医学部がある大学の定員数を増やせばいいと思うが。

最先端技術を研究する施設が必要なら、大学がその申請をして、国や県などが研究施設としてふさわしい場所に作ればいいのではないか?

 

獣医学部を新設する場合70人以上の指導者が必要だそうだが、急に70人以上の「指導する先生」を集めることは、大変な事だと思う。

それを総理は「2校でも3校でも」などと言ったが、そんなこと、ほぼ無理だと思う。

今でも不足しているといわれる「指導者」を集めるのは不可能だと思う。

そもそも「獣医学部を新設」して、「その後、どう広がって展開していくというのか」がわからない。

 

たとえば、「日本の特産品(農産物や加工品など)になるかもしれない」と思われるものを各県で業者等から募集し、その中で「これというものがあれば」国家戦略特区としてまず1つの町で施設等を作り、それを各地のイベント会場等で積極的に売ってみる。だんだん各地で売れるようになり採算が取れるようになれば、海外にも積極的に売り込む。そして、産業として成り立つなら「各地にその施設を作り、展開していく」ということなら、各地の雇用にもつながり、そういうものについてなら、国家戦略特区としてやってみる価値があると思う。

 

だから、新たに獣医学部を新設するよりも、公務員獣医師等の待遇改善(給料等)をして、学生が「ペット業界よりも、公務員獣医師の方がやりがいもあり待遇もいい」と考えたくなるような方法を考えることの方が大事だと思うが。

そうでないと、四国に大学は作ったが、結局、大学を出た学生は首都圏の「待遇のよい職場」に行ってしまうと思うのだが。

 

7月25日、映画「スティーブ・ジョブズ」。27日、映画「ラストエンペラー」

7月25日午後9時、BS-TBS、映画「スティーブ・ジョブズ

 

7月27日午後1時、BSプレミアム、映画「ラストエンペラー

LCC「バニラ・エア」の問題。「車いすで飛行機に乗る時は」で「ヤフー検索」したら、「いすみ鉄道 社長ブログ」で、いろんな事がわかった!

私は、体調が悪くて「めまい」などがあると、家の中での移動は「匍匐(ほふく)前進・後退」している。段差もOK。下手に立ち上がるとふらついて危ないから、こうしている。

もちろん熱があってふらふらの場合は家族に頼るが、基本は「普段は歩けるんだから、具合が悪くても手足が動けば自分のことは自分でする」ということ。

 

だから、このブログの「2017年6月29日」の文章を読んで、「パラリンピックの選手のような人たちは、機内の備え付けの車いすなどは使用せず、自分で床を這って座席まで移動される方がほとんど。そういう方々は手助けされるのを嫌がる人が多くて、階段だろうが通路だろうが、自分で這うようにさっさと進んでいかれる」という事を知った。

あぁ、同じだ。私も這った方が早いから同じことをしている。

 

とにかく「車いすを使用する」事を事前に伝えておくと、「駐機場の場所も(これも場所によって値段が違うそうで)車いすの方のために配慮していただける」など、細かい点まで説明されていて、よくわかった。

そして、車いすの方が乗る席の場所や数も決まっているようだから、それを考えても「事前の連絡が大切」だとわかった。

 

加計理事長は、結局、何も言わないまま終わるのか?

是非、出席して、獣医学部新設までの経緯を話していただきたい。

獣医学部新設には多額の税金が使われる訳で、国民に対して、いろんな疑問に答える責任があると思う。

 

明日・明後日の「予算委員会」、文書についての疑問点がどこまで解明されるのか、期待している。

横浜市長選。横浜にカジノは要らない!それよりも、中学校でも給食を実施したほうがいいと思う!

カジノは要らない!日本にカジノは要らない!

これ以上、ギャンブル依存症を増やしてはいけない!!!

 

それよりも、「横浜市の中学校に給食が無い」なんて、びっくりした!

共働き家庭が増えているのを考えれば(アレルギー等、理由があればお弁当を持たせる必要があるが)、給食があれば親も忙しい朝が楽になる。

将来を考えれば、今以上に共働き世帯は増えるのではないのか?

それを考えて、今から一食250円から280円ぐらいで「中学校給食」について考えておく必要があると思う。

横浜市」って、大都市だというイメージだったから、本当に驚いた。

 

 

あと、国会の話は、いろいろまとめてみたが、新聞や報道番組で報道されていることを見たり(キャスターや、コメンテーターの方たちが話されているのを)聞いたりしていたら、「そうそう、その通りだ!それを、専門家の皆さんが自民党に言ってくださればいい」と思い、書くのを辞めた。菅官房長官の記者会見などでも、記者さんたちが追及して下さっているし。

今、願うのは、民進党など野党が求めている「8人」(本当はそれ以上だと思うが)の「証人喚問」を早くやって、本当のことを話してほしいという事。

というのは、結局「参考人招致」では、また「逃げて逃げて、はぐらかす発言ばかりして、終わり」で、時間切れとなる可能性が極めて高いからだ!

それにしても、3対7の時間配分なんて!「説明責任なんて考えていないな!」と思った。

この時間配分を見れば、与党が「逃げてはぐらかせばいい」と思っているのがわかる。

つまり、「言った」「言わない」で、終わってしまう事だ!

与党1時間半、野党3時間半なんて、「歯の浮くような与党の話を聞く」のは時間の無駄だだ!時間がもったいない!!

「総理が、説明責任をしっかり果たす」と言っているのに、こんな時間配分(普通は2対8の時間配分を、5対5に変更するよう主張)にした「竹下国会対策委員長」って、全然「説明責任を果たす気持ちが無い」と思う!

総理は「何かあれば、きちんと説明する」と言いながら、結局1か月以上、何も説明しなかった。

嘘をつく総理を、国民が信用すると思うのか?

逆の立場になって考えてみれば、誰でもわかることだ!

 

そして、きょう、また山本氏・稲田氏の問題が出てきた。

「またか稲田氏か!もう、うんざりだ!!本当のことだけを言え!!!」

金田氏の国会での答弁にも呆れたが、「どうしてこういう人たちを任命したんだ?しかもこれだけ問題があるのに、なぜ総理は責任を取らせて辞めさせようとしないのか?」と、再度呆れた。当選回数ではなく、大臣にふさわしい人を任命してほしい!!!

来月初めに「内閣改造」をするようだが、結局「総理の任命責任をうやむやにするための改造」というふうにしか、国民には見えない。

 

だから、野党が「証人喚問」を求める人たちには(重要な発言をして1年も経っていないのに「記憶にございません」などという人たちに政治は任せられないと思う)全員参加してもらい(総理夫妻も)、真実を早く話していただきたい。

今までの国会での発言を聞いていると、どう考えても、「証人喚問」(嘘をついたら偽証罪になる)以外、真実を知る手立ては無いと思う。

 

最近もあった事だが、「言った」「言わない」で、「言ったくせに嘘をついて逃げ回る人間が私の身近にいる」から、国会を見ても、「あぁ、そうか。国会にもそういう人がいるんだな」と思うだけだ。

そういう人は、もう、どうしようもない。

国民はちゃんと見ているから。

特に、地元の有権者は、ちゃんと見ているから。

例えば、「共謀罪」で、質問しながら変なことを言い出し「強行採決の方向に話を持って行った」維新の会の議員とか。

 

とにかく、日本が「ずっと戦後である」こと、「正社員」の世の中に戻す・過労死を無くすこと、税金は無駄遣いせず国民のために使う事、など、穏やかな世の中であってほしいと願うばかりだ!!!